1. 個人で行く南米旅行の事前準備(手続き・持ち物について)

<事前準備>
1.パスポート
2.往復航空券
3.ESTA申請
4.ブラジルビザ
5.ペルーレイル乗車券
6.マチュピチュ遺跡入場券
7.ホテル予約
8.各都市間の航空券
9.現地ツアー申し込み
10.両替
11.海外旅行保険


<持ち物>
1.かばん
2.機内持ち込み用かばん
3.服装
4.貴重品入れ
5.その他オススメ用品
6.通信環境


こんにちは、ポコです。
ポコアポコのポコです。スペイン語で「ゆっくりゆっくり少しずつ」と言う意味です。

2018年10月23日~11月13日の3週間、五十路半ば過ぎアラ還のポコと夫のタクが初めての南米個人旅行に出かけたその記録です。ペルーにいる友人Tさんに会いに行くことを目的に、3カ国を巡る旅を一から企画しました。決して旅慣れている訳でもなく、英語もスペイン語も片言の二人の弥次喜多ポコアポコ道中です。今回、事前に旅の情報を集めたところ、情報自体がかなり少なく右往左往しながら計画を立てました。このブログが、今後南米に行かれる方に少しでも参考になれば幸いです。

南米というとスリ、強盗、交通機関の遅延など、危険なイメージがどうしてもつきまとってきます。ですから安全をお金で買うつもりで多少高くても安全なルート、交通手段、宿泊施設を選び、その分航空券など節約できるところは節約して予定を組みました。


詳細は割愛しますが、この日程を組むまでに相当な時間を要しました。準備段階から旅は始まってます。折角ですからここでも頭を悩ませながら大いに楽しんじゃいましょう。地球の歩き方、ネット記事、るるぶ観光本、ポコが習ってるスペイン語のR先生情報、ペルー在住の友人Tさん情報、飛行時間、金額などなどを考慮して…… で、最終的に決定したのがこの日程。

<日程>
1.成田→リマ
2.リマ→イカ→リマ
3.リマ→マチュピチュ→オリャンタイタンボ→クスコ→リマ
4.リマ→フォスドイグアス→プエルトイグアス→ブエノスアイレス
5.ブエノスアイレス→エルカラファテ→ブエノスアイレス
6.ブエノスアイレス→成田

<事前準備>
出発前までに手配しておかなければならないことをまとめてみました。
1.パスポート
2.往復航空券
3.ESTA申請
4.ブラジルビザ
5.ペルーレイル乗車券
6.マチュピチュ遺跡入場券
7.ホテル予約
8.各都市間の航空券
9.現地ツアー申し込み
10.両替
11.海外旅行傷害保険

1.パスポート
 パスポートは期限切れに注意!タクのは期限が切れてて、慌てて取りに行きました。各自治体のパスポートセンターで申請できます。まずは期限の確認を!

2.往復航空券
 安全でしかもなるべく安い航空券。行き当たったのはオープンジョーチケットでした。最初の到着地と現地出発地が異なり、その間の都市を含めて最大5都市まで選択できるチケットです。いろいろなサイトがありますが、私たちはスカイスキャナー で検索しました。①成田→リマ ②リマ→フォスドイグアス ③ブエノスアイレス→成田の3航路が168,000円/1人。JALとLATAM航空。もちろんエコノミークラスです。当日プレミアムエコノミーにアップグレードできればと思っていましたが、格安航空券のためか?このチケットはアップグレードできません、と断られました。安いから仕方ないですね。ネット予約したはずの座席なのに、当日全く違う座席番号を割り振られていました。必ずその場でチェックしてください。往きは気づかずそのまま乗ってしまいましたが、帰りはカウンターで尋ねたところ、希望の通路側、しかも前が広い座席にチェンジしてもらえました。南米では黙っていたらそのまま、ちゃんと物申せば希望が叶えられることが多かったような気がします。謙虚におとなしく…はこの地では美徳ではなさそうです。その他の各都市間の航空券は個別に手配しました。

スカイスキャナー

3.ESTA申請
 ESTAとはアメリカの電子渡航認証システムのことで、空路や船でアメリカに入国する場合(トランジットのみの場合も)、必ず事前にウェブサイトで手続きをして取得しなければなりません。日本語のホームページもあります。ESTA申請の仕方を丁寧に説明してくれてるサイトを参考に手続きしました。これは$14/1人で簡単にできました。アメリカ政府公式サイトで申請すること!申請代行のサイトで行うと高い金額を請求されます。ここだけ要注意です!!!

ESTA申請はこちらのサイトがわかりやすかったです。
https://traveltale.net/esta-shinsei/
アメリカ政府公式サイト
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

4.ブラジルビザ
 問題はこちらです。ブラジル側からもイグアスの滝を観たかったので、ブラジルビザが必要でした。VFS Globalというウェブサイトで申請すると5,000円/1人でできます。こちらもオンラインブラジルビザ取得の仕方を説明しているサイトを見ながら手続きを進めましたが、サイトに書いてある通り、申請してもどうも写真ではねられるみたいで、なかなか許可がおりません。自分でスマホ撮影した写真が条件に合ってなかったと思われます。顔の大きさや表情にも気をつけ、白い背景で撮ったつもりですが、だめでした。未だに何が悪かったのかわかりませんが、時間と手間を考えてカメラのキタムラで撮影してもらいました。最初からここはプロに任せた方がよかったかも。プロの写真で申請しなおしても返答が来ないので、電話をかけてみました。たどたどしいけれど、一応日本語で対応してくれます。その2日後にやっとタクの分だけビザを取得できました。ポコの分はその又2日後。同時に申請したのに何故?はらはらしましたが、取得できたからよしとしましょう。

ブラジルビザ申請方法はこちらのサイトがわかりやすかったです。https://www.shotanomad.com/entry/2018/01/17/2359/
VFS Global(ブラジルビザオンライン申請サイト)
https://brazil.vfsevisa.com/brazil/online/home/index

5.ペルーレイル乗車券
 マチュピチュに行くには必須のチケットです。オンラインで申し込めます。これも予約の仕方を詳しく説明しているサイトを利用。便利な世の中です。クスコ空港の側のポロイ駅からマチュピチュ行きの電車は数が少なく、オリャンタイタンボまでタクシーで移動して乗車しました。電車は3種類あります。豪華高級なハイラムビンガム、天井が窓になっていて4人で向かい合わせに座るビスタドーム、エコノミーなエクスペディション。私たちは、往きはビスタドーム、帰りはエクスペディションを選択しました。ビスタドームよりエクスペディションの方が多少安いですが、驚くほどの違いはないので旅程に合った時刻優先で選びました。ビスタドームでは復路(マチュピチュからオリャンタイタンボ)のみショーが開催されるそうです。往きはありません。残念!どちらも軽食が出て、乗り心地も殆ど変わりなかったです。
ここでいちばん困ったのは、オンライン決済がなかなかできなかったこと。VISAカードを受け付けてもらえません。ビザ認証に対応しているカードでなければ受け付けてもらえないとか。別のカードで試してもダメ、ペルーレイルにチャットで聞いてみても後ほど連絡しますと言ったきり返答なし。それならば、PayPalで決済だ!新たにPayPalに登録してようやく決済できました。完了メールが来たときは思わずひとりで拍手(笑)これを印刷して持って行きます。

チケット予約の仕方はこのサイトがわかりやすかったです。
https://tekito-otome.com/perurail
チケット予約サイト
https://www.perurail.com/
Paypal登録ページ
https://www.paypal.com/jp/home

涙の乗車券~♪ 

 

6.マチュピチュ遺跡入場券
 マチュピチュ遺跡は1日2500人という入場者制限があり、2018年10月は1日2部制(6:00~12:00、12:00~16:00)でした。2019年からはまた新たに細かい制限が加わったようなので要注意です。(2019年版の予約の仕方を詳しく書いているサイトを見つけましたので、下に貼っておきます)
まず遺跡見学のみか遺跡+登山かを決めなくてはなりません。私たちは体力的に自信がないので、ワイナピチュ登山はせずに遺跡のみの見学でしたが、ワイナピチュ登山は1日400人に限られているので、もし山に登ってマチュピチュ遺跡の全容を上から眺めたいのであれば、早めの予約が必要です。こちらもオンラインで申し込めます。サイトに行くとチケットが残り何枚と出てきます。クスコと麓のマチュピチュ村でも入場券の購入はできますが、入場制限があるので事前に購入しておくことをお勧めします。

公式チケット販売サイト
https://www.machupicchu.gob.pe/inicio
2019年版予約の仕方
https://tekito-otome.com/machubook

送られてきた物を印刷して持参します


7.ホテル予約
 全てbooking.comで予約しました。時系列的に表示されるので大変便利です。スマホにアプリをダウンロードしておけば尚便利です。ホテルに確認したいことなど、booking.comに電話で問い合わせをすると、丁寧に対応してくれました。「英語対応になることもあります」と書いてありますが、私の時は日本語でしたので、臆せずかけてみてください。リマのホテルの予約担当者が勤務時間外だの、休みだの2週間近く返答を待たされましたが、booking.comが最後まで責任を持って対処してくれました。日本では一人当たりの宿泊料ですが、南米では一部屋当たりの料金なので、二人だと割安感があります。リマ、イグアス、ブエノスアイレスでは、安心安全のため5つ星ホテルを予約しました。あ、イグアスのホテルは同じ条件で2泊2万円も安いものを見つけたので、Trip.comで取り直しました。空港へのタクシー送迎も予約できますが、booking.comの方に、約束の時間に遅れたり、待ち合わせ場所が違ってたりするのでお勧めしないと言われたので現地で調達することにしました。
【Booking.com】
アプリのダウンロードページ
https://www.booking.com/apps.ja.html
Trip.com
https://jp.trip.com/

8.各都市間の航空券
 リマ↔クスコ、プエルトイグアス→ブエノスアイレス、ブエノスアイレス↔エルカラファテの航空券もネットで事前予約しました。これもスカイスキャナー で検索。もっと安いものもありますが、リマ↔クスコはLATAM航空が遅延も少ないのでオススメです。

9.現地ツアー申し込み
 ①ディナー付きタンゴショー(ブエノスアイレス)
  「Café de los Angelitos」ホテルまでの送迎付き。エクスペディアにて。

タンゴショー予約ページ
https://www.expedia.co.jp/things-to-do/jp/cafe-de-los-angelitos-tango-show.a252874.activity-details
 
②コロン劇場オペラ鑑賞券(ブエノスアイレス)
  ミーハーなポコ&タク。アルゼンチン通貨の暴落で今なら10万円のバルコニー席が今なら1万円程で手に入ると聞きおよび、なんでもいいから演目を鑑賞したくてネットで予約しようとしましたが、何故か上手くいかず断念。何やむなく現地の友人に取ってもらいました。本来ならホームページから取れるそうです。
 
③氷河クルーズ(エルカラファテ)
  VELTRAのサイトで申し込み。

氷河クルーズ予約ページ
https://www.veltra.com/jp/latin_america/argentina/a/148247

10. 両替
  南米では円は使えません。日本国内で円からソレス(ペルーの通貨)やアルゼンチンペソに両替はできないので、出発前に円からUSドルに両替しておく必要があります。現地でドルを現地通貨に両替します。出発直前にもう少し両替しておこうと思い立ち、成田でも両替しましたが、やはり空港は交換レートが悪かったです。事前に銀行で計画的に両替すべきでした。

11.海外旅行保険
 何かあればクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険で対応するつもりで、新たに保険には加入せずに出発しました。ところが、今回の旅で航空会社のストライキによる欠航で、航空券代、ホテル代、現地ツアー代を含めると二人で約15万円程の損害が出たにもかかわらず、ほとんどが支払対象外で、また支払対象でも限度額があり大損となってしまいました。そもそも条件を細かく調べてなかった私たちが悪いのですが、まさかの事態でした(泣)保険は内容を確認して納得の上でクレジットカードの付帯保険にするのか、旅行期間中の海外旅行傷害保険に新たに加入するかを決めた方がよさそうです。

<持ち物>
悩みました。調べました。そして、心強い味方が現れました!「J’s 旅道具 福岡アクロス店」のIさんとSさん。何度もお邪魔して一から十までお聞きしました。いやな顔一つせず、丁寧に優しく親切に教えてくれた我らの救世主です。残念ながら2019年2月26日で閉店したそうです(泣)が、彼女らなくしては満足のいく準備はできなかったと思うくらいお世話になりました。ありがとうございました。

1.かばん
 スーツケース100Lと70L……ファスナー式の軽くて丈夫な物。鍵は無くす恐れがあるので、ロック式。受託荷物の重量制限に引っかからないように、70Lの方に重い物を詰める。(特に復路の増えたお土産に注意!)スーツケースに巻くベルトもあった方が目印になっていいですよ、とIさんのオススメで購入。確かに遠くからでもすぐにわかって安心感大でした!
 ここで一大事件!!出発前日の夕方、パッキングも終えてあとは出発を待つだけだ、念のためロックの確認を…なんと70Lの方のロックができない!どの番号をセットしても開いてしまうのです。今まで国内旅行で1回しか使ったことがなく、その時はロックセットをしなかった。まさかの事態。某有名メーカーのケースなのに!J’sさん18時までだぁ。今17時半。車と脂汗とばして17時50分、駆け込みセーフ!Sさんにこやかに迎えてくれて閉店過ぎてもスーツケース選びにつきあってくれました。女神様に見えました。かくして無事に出発の日を迎えられることとなった次第です。



2.機内持ち込み用かばん
 飛行機の大きさによって多少異なりますが、3辺の合計が115㎝以内だと大体大丈夫です。でも計測されたことはないので、ほぼ目安と思っておけばいいかと思います。ハンドバッグを除いてひとりひとつ。ここに入れておいてよかったものは、機内用のスリッパ、ネックピロー、空気で膨らます腰当て(J’sさんオススメ!)、常用している薬(歳をとると必需品、もし受託荷物が紛失した場合の大変困ります)、暇つぶしのお菓子、携帯ウェットティッシュ。必要なかったものは、アイマスク、耳栓。図太く眠れる人には関係ないかも。

タク用機内持ち込みかばん

ポコ用機内持ち込みかばん

腰当て

ネックピロー


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3.服装
 ・現地の季節は春から夏。半袖にパーカーやシャツ、それに薄手のジャンパーを羽織る感じで大丈夫でした。温度変化に対応できる服装がいいですね。もし寒かったら現地で調達するつもりで。日本人が狙われるのは、綺麗な格好をしているからだと聞いたので、古着屋さんでいくつかわざわざ購入しました。これが大ヒット。タクが買ったジャンパーは内外にたくさんポケットがあって、あちこちにお金を分散して強盗スリ対策。そのうちパスポートもここに入れて持ち歩いていました。ポコのパンツやパーカーも着古した感があってなかなかいい感じに仕上がりました。もうすぐ破れそうな物を持って行って着倒した後で現地で捨てて帰る。荷物も軽くなるし、いい断捨離にもなります。それから女性には薄手のストールを一枚。日よけや寒さ対策にオススメです。
結婚指輪も含めて貴金属と時計は全て外しました。100均の時計なら大丈夫かと思いましたが、日本人がつけているとみんな高価な物と思われるそうなので、リスクは避けることに。
下着は現地で洗濯、足りなければ購入すればいいと割り切って、4.5日分だけ用意。実際現地のお店に買いに行きましたが、それもまた面白かったですよ。使い捨ての紙のショーツを持って行きましたが、肌の弱いポコはかゆくなって泣く泣く捨てました。
あと、エコノミー症候群対策の着圧ソックス。脱ぎ着しやすいようにハイソックス型を。レギンス型ではなくしっかりつま先まである物。つま先がないとそこに浮腫みがたまってしまうそうです。そのお陰か?長時間フライトやマチュピチュ遺跡(2万歩歩いてた!)でも脚の浮腫みは起きませんでした。

着圧ソックス



4.貴重品入れ
 ・タクはベスト型、ポコは腰に巻く物を用意しましたが、使ったのは最初の数日だけ。いちいち取り出すのが面倒で、タクはポケットに、ポコはショルダーバッグの内ポケットに入れて持ち歩いていました。クレジットカードやパスポートのスキミングは怖かったので、スキミング防止のパスポートケースとカードケースはしっかり使いました。このカードケースが優れもので、ケースに入れておけばそのままポケットやバッグのポケットに入れて、使うときにはさっと取り出せます。

スキミング防止付きカードケース

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ポコ用貴重品入れ
ほぼ使わなかった(^_^;)

タク用貴重品入れ
ほぼ使わなかった(^_^;)

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5.その他オススメ用品
 ・トラベルポーチ
   スーツケースにパッキングするときの優れもの!驚くほど荷物がコンパクトになります。大中二個ずつ買ってしまいました。

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・電源プラグ
   3カ国回る旅の必需品。併せて延長コードも役立ちましたよ。

電源プラグと延長コード



・トイレットペーパー
   半分くらい使用してかさを減らしたものを3ロール。おなかを壊したとき柔らかい日本製に救われました。ウォシュレット代わりに赤ちゃん用のおしりふきも大活躍。一応水に流せる物を用意。お手ふき用に用意した携帯用ウエットティッシュは外出先のお尻ふきにもなって便利でした。
 
・フリーズドライのおじや
   二人ともお腹には自信があったし、基本現地の物を食べる気満々だったのに、まさかの下痢に襲われたタク。念のため気休めに持って行ったおじやが役に立つとは思ってもみませんでした。
 
・日焼け対策
   全身用の日焼け止め、帽子、サングラス。ポコは普段は遠近両用の眼鏡なので眼鏡の上からかけられるサングラスを用意。iZONEのオーバーサングラスがとっても便利。これ、眼鏡の上からでもコンタクトした時でもかけられるんです。

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・チャック付き収納袋
 100均で購入したA6とB6サイズの袋です。領収書やパンフレットの収納、小物類をとりあえずまとめる時など意外と重宝しました。かさばらないのでスーツケースの底に何枚か入れて行きました。

チャック付き収納袋



・ガイドブック
 かさを減らすため、「地球の歩き方」の必要な所だけをちぎって持って行きました。マチュピチュ遺跡の日本語地図も役立ちましたよ。

B23 地球の歩き方 ペルー ボリビア エクアドル コロンビア 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]

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B22 地球の歩き方 アルゼンチン チリ パラグアイ ウルグアイ 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]

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6.通信環境
 ネット環境をどうするか、これも悩みました。
 ①スマホを海外仕様で使う…莫大な料金が発生するので×
 ②格安SIMを現地で調達する…3カ国各国で調達するのは面倒なので×
 ③レンタルWifiを使う…南米向けだと1日1000円以上かかるので×
街中でスマホを取り出すのは危険だと聞いていたので、使うのは安心できるお店の中かホテルに限られる。それならばといっそなにも用意せずに行くことにしました。実際ホテルやレストランでは快適なネット環境が備わっていましたので、不自由することは全くありませんでした。しかも、私たちが訪れた先々では、用心はしましたが、普通にスマホを出して写真を撮ったりLINEを使っても危険な目にはあいませんでした。訪れる場所によってその危険度は変わってくると思いますが、事前情報より安全で驚きました。でも、呉々も用心するにこしたことはありませんので。お気をつけください。


以上がアラ還南米個人旅行のために準備した事柄です。

次は「いざ出発!」福岡からリマ(ペルー)までの道中をお伝えします。

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